EL LABERINTO DEL FAUNO
{ PAN'S LABYRINTH/パンズ・ラビリンス }
2006年/製作国 メキシコ、スペイン…
=STORY=1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。
(シネマトゥデイ)<<パンズ・ラビリンス Japan official site>>+++感想+++思っていたよりファンタジー要素が少なかったです。"ファシズム"が根底にあるので結構グロイ!そして痛い!!R-12指定も納得です。そういうのが極端に苦手な人は見ないほうがいいかもしれないけど、私は、この映画好き!!!ただのファンタジーじゃなくてダークなファンタジーなのがいい。出てくる怪物たちもただ怖いだけじゃなくて、どこか可笑しさがあってすごく魅力的なんです♪他に見たことのないですよ、あのキャラクターは。手でばぁああ〜って。(笑)
考えれば考えるほど違った見方や楽しみ方が見えてくるので(パンフレットを読むと尚更!)書きたいことも沢山あるんだけど、とりあえずおススメとだけ言っておきます。
この映画は、辛いの我慢してみる価値があったな〜と思います。大人のダーク・ファンタジーです!
カテゴリに入れるならホラー、しかしホラーでない? ダーク・ファンタジーと銘打たれた「パンズ・ラビリンス」作品概要については公式及びwikiを参照してください。多くの賞を取ってい...