題名のない子守唄

2007年製作 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
story
目を覆いたくなるような過激なシーンが多数あって、見ていて辛かったです。映画が始まる前に「映画の最後の秘密があります。まわりに公言しないように」という監督からのメッセージが上映され、よっぽどすごい秘密が最後にあるのだろうと期待して見ました。最後は感動したけど、それほどの"秘密"は無かったように思えます。とにかく痛い!とかグロい!とか気持ち悪い!というのが苦手な私は、その最後の秘密を見るために我慢していたのに「あぁ、これなんだ」といった感じ。でもとても綺麗なラストで感動で終わりました。過激なシーン、痛いシーン、そういったのが苦手な方にはおすすめしません。


