Penelope & The Eye


行きの飛行機の中で見た映画のご紹介☆(帰りは思い出に浸ってて観れなかった笑)

左:Penelope 「ペネロピ」 (オフィシャルサイト)
呪いで豚の鼻を持った女の子のお話。面白かったです!
見終わった後は晴れやかな気分になれるし、ペネロピに勇気付けられました。
インテリアはすごくかわいいし、世界観もメルヘンで素敵だった〜
マックス役の人もかっこよかったです!
製作にたずさわったリース・ウィザースプーンは映画にもちょっと出演してました。
こんな映画の製作するなんて、リースやっぱり好きだなぁ^^*

右:The Eye
膜移植によって見えるはずのない亡霊が見えるようになった女性を描いた作品。
この映画はタイ,香港で2002年に作られた映画のリメイクなんだそうだけど、なんだか微妙。
ストーリーはまあまあ面白いんだけど、ホラーと言うには怖くないんです。
2002年版のほうのレビューを読んでると、私がみたのよりもずっと感動があって面白そう。
実話を元にしてるっていうのも興味深いし、本当の霊が写ってるとか何とか・・・
元になった映画のほうは観てみたいなと思います。やっぱりホラーはアジアが一番怖いよ・・・

Juno


ずっと観たかった「Juno/ジュノ」を観てきました。評判どおりとっても良かった。
16歳の女の子が妊娠しちゃうストーリーなんだけど、主人公のJunoがクールなのと
Junoの周りも冷静に受け止めてくれる人ばかりなので、全然重い話にならず
全体を通してユーモアたっぷりだから楽しく見れました。
それでいて切なくなったり、感動したり...そういうのとのバランスが絶妙だった。
オープニングのアニメーションなどにも、センスの良さを感じる映画でした。

Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain


私の住んでいるところでは昨日と打って変わって大雨が降っています。梅雨入りかな?
じめじめするのは嫌だけど、雨の音と匂いは好きだから嬉しい♪
トトロとか現れてくれないかなあ。 

この前ずっと観たいと思っていた『アメリ』を観ました。
おフランスの映画で原題は"Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain "。
お洒落でキュートで色彩が綺麗でユーモアもあって、すごく好きな映画になったよ!
アメリ役のAudrey Tautouもチャーミングでまさにハマリ役!
それから個人的に自分に通ずる台詞があって考えさせられました。
『アメリ』の世界はわたしの憧れになりそう;D
とくに映画に出てくるインテリアは、本当に素敵過ぎます!
I love "Amelie" <33

Sweeney Todd

最近あんまりブログ更新してなくてごめんなさい^^;
昨日はスウィーニー・トッド見てきました<3

Sweeney Todd
The Demon Barber of FleetT Street

(スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師)

あらすじ
19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。(シネマトゥデイ)



==========感想====================
ちょっと期待はずれだったかも
ミュージカル映画って言われてるけどそんなにミュージカルを見ている気がしなかった。
台詞を音楽にのせて喋っているだけ、というか・・・。割と淡々としてましたね。
ミュージカルとかついていけない、って人は逆に入り込みやすいかも
グロイ、というより見ていて痛いシーンが沢山あったけど
去年「パンズラビリンス」や「題名の無い子守唄」を見た私にとってはかわいいもんでしたネ
この映画全体のダークな雰囲気が、とても不気味で綺麗で惹きこまれました。
あと、ところどころユーモアの要素も入ってたところはさすがだな〜って思います。
世界観というか、そういうところはすごく良かった気がします

Stand by Me


Stand by Me
<<スタンド・バイ・ミー>>
製作:1986/アメリカ

あらすじ
オレゴンの田舎町、4人の少年が行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける。(allcinema ONLINE)






「スタンド・バイ・ミー」、始めて見ました。本当に本当に良い映画でした。小学生の頃特有の甘酸っぱさがすごく懐かしくて、子役の子の演技も、音楽も、本当に良かったです。これといって大きな結末が描かれているわけでもなく、黙然としている気さえしてしまうのに、こんなにも心が動かされるのはなぜなんだろう?最後の「あの頃のような友人はもう出来ることはない」というセリフがすごく印象的で、自分にはそんな風に思える友達がいただろうか?何か大切なものを"あの頃"に置いてきてないだろうか?見終わった後からしばらく経っても考えてしまいます。小学生の頃に見てればまた感想は違っていたかもね。自分の中で大切に閉まっておきたいと思える映画でした。なんだか切ない・・・。